疲れやすくなったのは年齢ではなく生活のせいかもしれない

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はじめに

こんにちは!REGUTS守谷店トレーナーの清水です!

最近、疲れやすくなったな。

お客様から、このようなお話を伺うことがよくあります。

以前なら仕事が終わったあとでも出掛ける元気があったのに、今は家に帰るとソファで横になってしまう。

休日も一日中ゆっくりして終わってしまい、思うように体が動かない。

そんな変化を感じると、年齢のせいだから仕方ないと考えてしまう方は少なくありません。

もちろん、年齢を重ねることで体には少しずつ変化が現れます。

しかし、私はトレーナーとして多くの方と接する中で、疲れやすさの原因は年齢だけではないと感じています。

実際に、40代や50代でも元気に運動を楽しんでいる方がいる一方で、20代や30代でも慢性的な疲れを感じている方もいます。

この違いは何なのでしょうか。

その答えの一つが、毎日の生活習慣です。

普段どれくらい体を動かしているのか、睡眠はしっかり取れているのか、食事や生活リズムは整っているのか。

こうした日々の積み重ねが、体力や疲れやすさに大きく影響しています。

今回は、疲れやすさと生活習慣の関係についてお話ししたいと思います。

動かない生活が、体力を少しずつ奪っていく

年齢を重ねたから疲れやすくなったと思っている方でも、実際には生活の変化が原因になっていることがあります。

学生時代は通学や部活動で毎日のように体を動かしていました。

社会人になってからも営業職などで歩く機会が多かった方は、自然と活動量を確保できていたかもしれません。

しかし現在はどうでしょうか。

車で通勤し、仕事中はデスクワークが中心で買い物も車で済ませ、自宅ではスマートフォンやテレビを見ながら過ごす時間が増えている方も多いと思います。

便利な生活になった反面、体を動かす機会は以前より大きく減っています。

人の体は、動かすことで機能を維持するようにできています。

歩く機会が減れば脚の筋力は少しずつ低下しますし、階段を使わなくなれば心肺機能も使われなくなります。

その結果、少し歩いただけで疲れるようになり、年齢のせいかなと感じるようになります。

しかし、それは年齢というより、体を使う機会が減ったことによる変化かもしれません。

実際に運動を始めたお客様から、「仕事終わりでも疲れにくくなった」「休日に出掛けることが増えた」という声をいただくことがあります。

体力は年齢だけで決まるものではありません。

日々どれだけ体を動かしているかによって、大きく変わっていくものなのです。

疲れを取るために休むだけでは、疲れやすさは変わらない

疲れているときは、できるだけ体を休めようと考えるのは自然なことです。

もちろん、睡眠や休養はとても大切です。

しかし、疲れやすさを改善したいのであれば、休むことだけでは十分ではありません。

実際に、休日は一日中家でゆっくり過ごしているのに、月曜日になるとまた疲れているという経験はないでしょうか。

これは体力が落ちていることで、日常生活そのものが負担になっている可能性があります。

体力がある人は、同じ仕事量でも疲れにくく感じます。

一方で体力が低下すると、これまで当たり前にできていたことでもエネルギーを多く使うようになります。

だからこそ、疲れやすさを改善するためには、休養と同じくらい体を動かすことも大切です。

最初から激しい運動をする必要はありません。

一駅分歩いてみる、エレベーターではなく階段を使う、休日に30分散歩をする。

そんな小さな習慣でも十分です。

体を動かす習慣が身に付くと、少しずつ体力が戻り、疲れにくい体へと変わっていきます。

疲れているから動かない。その繰り返しでは、疲れやすさから抜け出すことは難しくなります。

体力は、これから先の人生を支える大切な財産

体力というと、スポーツをする人だけに必要なものだと思われがちです。

しかし実際には、体力は毎日の生活そのものを支えています。

仕事に集中すること。休日を楽しむこと。旅行へ行くこと。子どもと遊ぶこと。趣味を思い切り楽しむこと。

そのすべてに体力が関係しています。

もし体力が落ちてしまえば、疲れるからやめておこうという選択が少しずつ増えてしまいます。

その結果、行動する機会が減り、さらに体力が落ちるという悪循環につながることもあります。

反対に、体力がある人は行動範囲が広がります。

新しいことに挑戦しようと思えたり、休日を充実して過ごせたり、毎日を前向きに楽しめるようになります。

だからこそ、体力づくりは見た目のためだけではありません。

これから先も自分らしく生活するための土台づくりです。

何歳から始めても遅くありません。

今日より少し体を動かすことを意識するだけでも、未来の自分への大きな投資になります。

まとめ

疲れやすくなったと感じると、多くの方は年齢を理由にしてしまいます。

もちろん、年齢による変化は誰にでもあります。

しかし、それ以上に毎日の生活習慣が疲れやすさへ影響していることも少なくありません。

体を動かす機会が減れば、体力は少しずつ低下します。

そして、体力が低下すると、今まで当たり前だったことにも疲れを感じやすくなります。

だからこそ、疲れやすさを改善するためには、休むことだけではなく、適度に体を動かす習慣を身に付けることが大切です。

REGUTS守谷店では、体重を減らすことだけではなく、疲れにくく動きやすい体づくりも大切にしています。

「最近疲れやすくなった。」

「年齢だから仕方ないと思っている。」

そんな方こそ、一度ご自身の生活習慣を見直してみませんか。

体が変わると、毎日の過ごし方も変わります。

そして、毎日が変わることで、これから先の人生はもっと充実したものになっていくはずです。

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